1999年10月24日【日】 神奈川県伊勢原市 『大田どうかん祭り』
Special thanks (画像提供) ちゃるmkU(アクションカメラマン)、Kayo Agatsuma



今、目の前に佳代ちゃんがいるんだよう!
という、亀山氏からのTEL。はぁ?などと状況が把握できないでいるオイラに続けて「みんなであっこのイベントに来たら、佳代ちゃんがMCやってる」・・・っておい。
その時オイラはといえば真っ黒けになりながらブーブの整備中。伊勢原か・・・1時間あれば着けるな・・・などと考えてはみても肝心のマイマシンは目の前でバラバラ、そうだよ今直してるんだから・・・・う、うらやましぃ・・・
というわけで、現地の様子がわからないので「佳代ちゃんBBS」に投稿されたみなさんのレポートと「ちゃるmkU」さん提供のお写真で当日の御報告をいたします。 

●ちゃるmkII(元おちゃる48号) 題名:佳代ちゃん祭り<序章>

あっこパレード&トークショーが17:30に終了し、帰路へ。
祭り会場から1km以上歩き、現地放送のスピーカーが届かないくらいに来たところで、『元おニャン子生稲晃子さんのトークショーが・・・』というアナウンス。「なんださっきの再放送か」いや待てよ、ちょっと会話が違うぞ。「しまった、あっこが再登場か、戻りますか?」

次に飛び込んできた会話は「元おニャン子で会員番号、何番でしたっけ」(byアナ)『48番です』。
な、なに!!。”48”という数字に反応した俺は、帰路へ向かう皆を静止させアナウンスに聞き耳を立てる。『我妻佳代さんです』。耳を疑う。あっこと佳代ちゃんのツーショット???、皆混乱に陥る。

そっこうでさっきの会場へ向けダッシュ!。”間に合ってくれ〜”と心に叫びながら走ったが、会場では知らぬ演歌歌手の歌謡ショー。亀山氏が何かを思い出したかのように走り出す。とにかく死んでもいいから場所を探し出そうという気持ちが以心伝心でわかる。

人ごみの中を掻き分けながら激走し、たどり着いたテントの中には、昔と変わらぬ佳代ちゃんがいた。疲れなのか安堵なのか皆地べたに崩れ落ちた。


●ちゃるmkII(元おちゃる48号)爆  題名:佳代ちゃん祭り<佳代ちゃんとのトーク編>

自分中心編です。

最初<18:15頃>
アナ「みんな佳代ちゃんのファン」
皆 「そうで〜す」
皆 「走ってきたんですよ!」
佳代ちゃん「そうなんだ〜」
皆 「だって全然知らなかったもん」
俺 「ホームページに書いてくれればよかったのに」
佳代ちゃん「知らせようと思ったんだけど・・」

前半<18:30頃>
俺 「写真撮っていいですか?」
佳代ちゃん:うなずいて、ピースサイン(放送中なので)
俺 「この写真、もちずきさんのところに載せていいですか?」
佳代ちゃん:うなずく

最終的には5、6枚撮らせてもらった。(うち半分は不意打ちで)
あーんど、4人とも皆サインをしてもらった。(じゅんくんへ(爆))

休憩時(佳代ちゃんに大接近)<19:20頃>
佳代ちゃん『みんな、もちずきさんのホームページの?』
俺 「常連です、常連」
佳代ちゃん『なんていう名前なの?』
俺 「おちゃると申します」
佳代ちゃん『あー、48番っていう』(手で数字を描き、うなずきながら)
俺 「はい、そうです!!」

終了時(最近取った写真を持って俺達のところへ)<20:00頃>
俺「佳代ちゃんと同い年、同い年」
佳代ちゃん『え、そうなの見えないよ』
俺「佳代ちゃんの方が全然若いですよ」

そのほか、いろんな雑談をしてくれた。

帰り際<20:45頃>
佳代ちゃん『どうしたの帰らないの、もう終わりだし』
俺 「いや、見送りなんで」
佳代ちゃん『いいよそんなの親衛隊じゃないんだから』
佳代ちゃん『もうそんな身分じゃないんだから』
皆 「爆笑」



●てみわてみわ亀山[三国一の幸せ者(笑)] 題名:ダブルおニャン子[ワザの…] 

[… 佳代ちゃん、力のあっこ(爆笑)]
いやぁ〜当日の朝、放送本部前の隣の建物のトイレで『う○こ(爆笑)』しといて良かったぁ〜!(幸)[汚ぁ〜ねぇ〜なぁ〜もぉ〜(大笑)] 
佳代ちゃん見っけて、佳代ちゃんの最初の言葉、
『あ、彼は10年前から来てるよね〜顔判るもん』 ま・さ・に! 継続は力なり!!(笑)
あぁ〜ホント〜に今までおニャン子ファン辞めないで続けてきて良かったぁ〜!(嬉泣笑)
これこそ『ハイパーラッキー』[by福永 恵規(笑)]
『♪勝利の女神は味方♪』[by国生 さゆり(爆笑)]だね!
続いて、佳代ちゃんが『(私の)実家まで来て髪の毛切ってるんでしょ!?』
その後の話は…!? ボロハチさんに朗報!
(今日は)いつも栃木まで行ってラジオ聴いてる子は(いないの)!? だって! 佳代ちゃんファンのの中でポイント高いよ!!(爆笑)
一所懸命仕事している佳代ちゃんを観て、俺は心の中で一人『幸せにしてあげたい!(爆笑)』つぶやいていた。 [何考えてるんだ! 何を!!(大笑)]
赤い糸の伝説、って、ホント〜にあったんだなぁ〜、と、
しみじみ思う今日この頃であった。
ちゃるさん、書きたい事みんな書いてくれて、『ど〜もありがと〜』[内海の和ちゃん風に(笑)]
… あっこの事すっかり忘れてる俺… ううっ! あっこスマン!!(苦笑)


●てみわてみわ亀山[それをゆ〜なら…] 題名:P.S.俺が佳代ちゃんに言われた一言

歌ってよ!(笑)その一言とは…!?   『今日ハッピは!? 着ないの!?(大爆笑)』
だから当日佳代ちゃん来るって知らなかったんだってば〜!!(苦笑)
しかし、なぜ!?[の嵐by秋絵(笑)]俺がハッピを着る奴だ、って事を知っているのだ!?[知らね〜訳ね〜だろ〜がよ!!!(大笑海水浴場)] 

●ウォッチミー 題名:こんな事があっていいのだろうか 

48!? 聞こえた瞬間に4人とも猛ダッシュ!会社に遅刻しそうになってもあんな思い切りは走らない。

たどり着いた放送本部のテントには、か、かよちゃんが。こんなに、こんなに、近くにいるよ〜。
さっき、あっこちゃんを見た時よりも、更に近くにいる。。。。もう、あまりに舞い上がりすぎて、たどり着いた瞬間にどんなやり取りがあったか、よく覚えていない。

しばし、放送テントの前に4人陣取り、佳代ちゃんの放送に聞き入る。

休憩に入った所で、
僕    「写真とっていいですか?」
佳代ちゃん「ゴメ〜ンちょっと待って。」
舞い上がっていた僕は、スタッフと話し中の佳代ちゃんに
声をかけてしまったんです。。。。。
佳代ちゃんごめんなさい。m(__)m

1999.11.24という日付入りのサインもいただきました。ん?10.24じゃないかって?
それは、僕と佳代ちゃんだけのひ・み・つ。(亀山さんのパクリ)って、佳代ちゃんが日付間違ってしまい、「ごめん。直すよ。」と言ってもらうも、「あ、いいです。これも記念になるんで。」と、僕だけ、あえて直さないでおいてもらっただけなんですが。

合間合間に、ちゃるさんが書き込んでいるような、フレンドリーなトークをしてくれて感激でした。
佳代ちゃんってホントにいい奴だ。ありがとう。

でも、あの時、ちゃるさんが、「この放送なんか違う」と気づかなければ、4人とも単なる再放送だと思って、注意深く放送を聞く事をせずに、そのまま帰ってたんだよね。信号待ちが無ければ。。。。 途中トイレに寄らなければ。。。。車で来なければ。。。。考えてみれば、偶然に偶然が重なって。。。。

 僕の人生すべてのツキを使い果たしたような気がする。

と、こういう感じのイベントだったようです。

実は、「佳代ちゃんはどうやって生活しているんだろうと」ひそかにお節介な心配をしていたオイラは疑問が解けて一安心。
こういったお仕事もしてたんだね。   

ってーことは、これからも会える機会がありそうで楽しみ楽しみ!!       

これからもお仕事がんばってねー!!